潮干狩りスポットの紹介

【目次】

関西の潮干狩りで有名なところ

潮干狩りは、春から初夏にかけて家族一緒に楽しめるレジャーとして有名ですが、意外と経験した事が無いと言う方も多いようです。
そんな方の為に、関西の潮干狩りで有名なところを挙げてみましょう。
是非、これからの参考にして下さいね。
マテガイ狙いの方にお勧めしたいのが、兵庫県たつの市の「新舞子」です。
こちらでは、アサリ、ハマグリ、バカ貝、マテ貝と多くの種類の貝を採る事が出来ます。
また、小さいお子様がいらっしゃる場合でも、遠浅の干潟が広がっている為、安心して潮干狩りを楽しむ事が出来ます。
料金は有料で、大人1400円、小学生900円、幼児400円で、潮干狩りと一緒に海の家も利用する事が出来ます。
新舞子のホームページには潮干狩りの為の専用ページが用意されているので、特に初心者の方はチェックしておいて下さいね。
無料で潮干狩りを楽しみたい場合には、自然のままの貝を採る事が出来る三重県津市の「御殿場海岸」は如何でしょう。
遠浅で波静かな御殿場の海は、小さなお子様からお年寄りまで安心して潮干狩りを楽しむ事が出来る人気のスポットです。
採れる貝の種類も、アサリ、バカ貝、マテ貝と、人気の貝が揃っている為、海水浴シーズンには毎年多くの家族連れが訪れています。
6月頃までがピークとなりますが、その後も8月下旬まで楽しむ事が出来ますので、海水浴のついでに潮干狩りも楽しんでみては如何でしょうか。

関東の潮干狩りで有名なところ

潮干狩りと言えば、家族揃って楽しめる遊びとして毎年の恒例行事となっている御家庭も多いのでは?
小さなお子様でも安全に遊べる潮干狩りは、初夏の家族のレジャーとしては最適ですね。
全国何処でも楽しめる潮干狩りですが、関東で潮干狩りが楽しめる有名な場所と言えば、どの辺りがあるのでしょう。
まず、無料で潮干狩りを楽しむ事が出来るのは、神奈川県横浜市にある「海の公園」です。
こちらは、横浜市が管理している臨海公園なので、いつでも自由に砂浜の貝を採る事が出来ます。
採れる種類は、主にアサリ、シオフキ、カガミガイ、マテガイ等。
ただし、幅15cmを超える貝採り器具の使用や2cm以下の稚貝の採取は禁止等の採取規制がありますので注意して下さい。
採る量は1人2kgまでですが、天然発生している貝ですので、必ず一定量が採れるとは限りません。
次にお勧めの場所は、千葉県富津市にある「富津海岸」です。
こちらは、東京湾内では最も早く潮干狩りが楽しめる場所として有名で、外海にも近い事から海水がとてもキレイな場所です。
採れる種類は、主にアサリとハマグリで、アサリは身がぷっくりとしていてとても評判が良いですよ。
料金は、中学生以上の大人が網袋付約2kg付きで1600円、小学生の子供が網袋付約1kg付きで800円です。
富津海岸は無料の駐車場も完備されていて、テニスや海水浴、ジャンボプール等の観光施設もあるレジャーランドですので、潮干狩り以外でも家族みんなで楽しめる場所なのではないでしょうか。

九州の潮干狩りで有名なところ

春になって、いざ家族みんなで潮干狩りに行こうと思っても、まずは人気のあるスポットや日にち、時間等の情報を集めなければなりません。
潮干狩り初心者ならば、尚更の事ですね。
それでは、九州の潮干狩りスポットで有名なところと言ったら、一体何処辺りなのでしょうか。
福岡で潮干狩りを楽しみたい場合には、福岡市西区今津の「今津海岸」へどうぞ。
玄界灘に突き出たような格好の糸島半島の東にある今津海岸は、福岡の市内からも程近く、そこからヤフードームや福岡タワーを見る事も出来ます。
この海岸は、潮が引くと石の間に砂地が現れ、そこで玄海の恵みを受けたアサリを採る事が出来ますが、足元がゴツゴツしていますので小さいお子様は注意が必要ですね。
長崎の潮干狩りスポットは、長崎県川棚町にある「大崎自然公園」で、こちらは無料で潮干狩りを楽しむ事が出来ます。
無料で天然のアサリを採る事が出来るのですが、反対にトイレ等の設備が用意されていないので、各自でそれなりの準備が必要となります。
すぐ近くには旅館や温泉等があるので、温泉と潮干狩りを同時に楽しむ事も出来るレジャースポットです。
鹿児島にも潮干狩りスポットはあります。
鹿児島県姶良市の「なぎさ公園あいら」は、目の前に桜島を見る事が出来る眺めの良い公園で、開催日には海岸で潮干狩りを楽しむ事が出来ます。
主に採れる貝はアサリですが、時にはハマグリが採れる事もあるので楽しみながら潮干狩りが出来るでしょう。

中国地方の潮干狩りで有名なところ

毎年、子供達が楽しみにしている春の恒例の行事と言えば、潮干狩りではないでしょうか。
寒かった日がいつの間にか暖かくなり、水もぬるくなってくると多少濡れたりしても大丈夫ですよね。
小さいお子さまからお年寄りまで、家族みんなで楽しめる潮干狩りが定番のレジャーとなっているのも頷けます。
それでは、中国地方の潮干狩りで有名なところと言えば、一体どんな所があるのでしょう。
市街地からも近く、料金も無料で楽しめる潮干狩りスポットに、山口県宇部市の「白土海水浴場」があります。
ここの貝は自然に発生している天然の貝の為、満足出来る量が採れるとは限りません。
でも、開催期間に制限もなく自由に採る事が出来るので、十分に楽しめるのではないでしょうか。
地形もゆるやかに湾曲している入り江ですから波も穏やかで、遠浅だと言う事もあり、小さなお子様の潮干狩りにも最適です。
海水浴場としてはもちろんの事、実は散歩コースとしても人気のあるスポットとなっています。
GWに潮干狩りに行けなかった方でも、来年まで待つ必要はありません。
岡山県倉敷市の「高州の浅瀬」は、なんと8月下旬まで潮干狩りを楽しむ事が出来るスポットです。
高州の浅瀬では、4月〜8月の大潮の干潮時に約3時間だけ高州が干上がり、海の真ん中に砂浜が出来ます。
潮干狩りはこの時間帯に楽しむことができます。
採れる貝は、アサリやミル貝、マテ貝、タイラギ貝、赤ニシ、ツメタ貝、姫貝等様々で、この貝を目当てにしてか毎年山陰や京阪神からも多くの方が訪れます。

東北の潮干狩りで有名なところ

海の楽しみ方は人それぞれですが、春の海遊びはなんと言っても潮干狩りで決まり、と言った方も多いのではないでしょうか。
東北地方には、有名な潮干狩りのスポットが沢山存在しています。
それでは、人気のスポットを挙げてみましょう。
美しい景観を楽しみながら潮干狩りが出来る場所と言えば、宮城県東松島市の「奥松島」です。
こちらの波津々浦湾沿岸は、県外からも毎年多くの家族連れが訪れる人気の高い潮干狩りスポットで、3月から楽しむ事が出来ます。
粒が大きく身のしっかりした美味しいアサリを採る事が出来ますよ。
潮干狩りの料金は、中学生以上の大人が1000円、小学生が500円です。
駐車場は100台停める事が出来、無料と言うのも嬉しいですね。
4月上旬から5月下旬頃まで潮干狩りが出来るスポットが、宮城県亘理郡亘理町荒浜の「鳥の海」です。
潮干狩りが開催されている期間中は、多くの家族連れで常に賑わっている人気の場所となっています。
料金は、中学生以上の大人は2.5kg以内で1000円、小学生は1kg以内で500円、網袋が付いてきますよ。
アサリやハマグリと言った貝も採れますが、食用には向かないベタガイが採れる事もあるので注意が必要ですね。
クマデは現地でも販売されていますが、数量限定ですから忘れずに持参するようにしましょう。
無料の250台収容出来る駐車場が完備されていますので、何かと荷物が多くなっても安心ですね。

北海道の潮干狩りで有名なところ

潮干狩りと言うと、春といったイメージがあるかもしれませんが、北海道には潮干狩りシーズンのGWを過ぎてもまだまだ潮干狩りを楽しめるスポットが沢山あります。
根室市にある「根室春国岱海岸(ねむろしゅんくにたいかいがん)」は、5月の上旬から7月の下旬までが開催期間となっています。
こちらでは、アサリの他にホッキ貝も採れる天然の漁場と言う事で、根強い人気がある潮干狩りのスポットです。
掘れる時間帯が毎日変化しているので、お出掛けの際には事前に問い合わせをしてからの方が安心ですね。
網走市にある「能取湖(のとろこ)」は、無料の潮干狩りスポットで、4月の中旬から10月の中旬といった長い期間潮干狩りを楽しむ事が出来ます。
ただ、こちらではアサリ以外の貝は採らないと言った決まりがあるので、ホッキガイやホタテ等は採らないようにしましょう。
駐車場もないので、移動は公共の機関を利用するようにして下さいね。
自然豊かなキャンプ場でも、潮干狩りを楽しむ事が出来ます。
別海町の「尾岱沼(おだいとう)ふれあいキャンプ場」では、通常禁漁区域となっている前浜が、潮干狩りフェスティバル開催時に、期間限定で開放され、天然のアサリを採る事が出来ます。
静かな森に囲まれた場所での潮干狩りは、いつもと違った雰囲気が楽しめるのではないでしょうか。
車以外のアクセス方法は困難ですが、無料の駐車場が300台分用意されているのでこちらを利用するようにしましょう。